【書評】ホリエモンの「健康の結論」を読んだらデンタルフロスに目覚めた

こんにちはー。くまぽろです。

今日はホリエモンの「健康の結論」の感想書くよ。

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「健康の結論」堀江貴文

健康の結論
著:堀江 貴文

前に睡眠についての本をいくつか読んでいたんだけど、関連本を調べているときにKindle Unlimited対象として出てきて、興味がわいたので読みました。

堀江さんのYoutubeチャンネルはたまに見てるけど、本を読んだのは何気に初めてかも?
予防医療の事業をやっていたことも、この本を読んで初めて知りました。

少し前にAbemaTVでやってた「ドラゴン堀江」も見てました。
お笑い芸人やグラビアアイドルを東大に受からせるぞ〜、って企画のやつです。

最近は、スペースシャトル飛ばしてるイメージだよね〜。あれはとても応援してる!
 
 
この本はタイトルどおり、
健康に生きるために堀江さんが勉強した結論として、「予防できるものを予防することが一番コスパいい!」
というお話です。

すべて堀江さんが信頼できるお医者さんにインタビューした内容。
全体を通して、とてもロジカルでわかりやすい。おすすめです。
 
 

概要

ざっくり本の概要書くよ。
一言で言うと、「コスパよくQOLを上げよう」って主旨です。

QOLとは:
Quality Of Lifeの略、「生活の質」「人生の質」という意味。生きる上での満足度とも言えます。

自殺の予防

「健康」についての本で、自殺の話が出てくるのがちょっと意外でした。
でも日本の自殺率ってかなり高いらしいから、QOL上げるためにはたしかに大事なとこだよね。

「死にたい」って誰かに言われたら、ワンオペじゃなくてチームで助けよう、というのが結論。

1人で助けようとすると、依存してそこから抜けられなくなってしまったりするんだって。
たしかにね〜。助けようとした人まで鬱になったりもしそうだしね。他の信頼できる人といっしょに支えていくのが良いんだね。

友達にも鬱になったりしたことがある子かなり多いので、ほんとにありえる話だから心に刻んどきます。
 
 

がん、心臓病、脳血管疾患等の予防

このあたりの、検診で早期発見して防げる病気はちゃんと予防しようというのが、この本のメインの話。

日本人がかかる割合が高く、かつ早期に発見できれば治療できる可能性が高いものなどを具体的にあげてくれて、どんな検診を受ければいいかもわかります。
1年に1回検診受けるだけで生き延びる確率が上がるんだから、たしかにめっちゃ効率いいよね。
 
 
もともと役所から通知が来るがん検診などは行ってたけど、健康診断や他の検診もチェックせねばと思いました。

わたしみたいなフリーランスしたり起業したりなどしている、そこのあなた。
めんどいって思っちゃうけど、きっと最初だけで、毎年やるようになれば、あとはそんなに調べることもなくて行くだけになるはずだから、いっしょにがんばりませう。
 
 

歯周病の予防

歯の健康について。
これが一番すぐに生活の中で変えられることで、わたしがこの本を読んで一番影響を受けたところです。

いままでは夜寝る前だけで、毎食後に磨いてなかったんだよね〜。
でもこの章を読んだら、感化されやすいわたしは食後せっせと磨くわ、毎日デンタルフロスもやるわ、という変わりよう。笑

フロス or ダイ」=「歯を磨くか、死ぬか、どっちとるの?」

って言葉がパワーワードすぎてすごい。

歯周病が全身の病気に関わってる、というところ読むと、きっとわたしと同じく歯の大切さに目覚めるよ。
そして、歯磨くのちょっとめんどくさいなって思うたびに、この「フロス or ダイ」が頭をよぎってね、「うん、磨くか…」ってなるんですよ。笑
 
 

まとめ

  • 健康の結論」(著:堀江貴文)はすごく良い本!
  • 効率の良い予防医療について、具体的に、かつスッキリまとまっている
  • 検診や健康診断受けようって思うようになる
  • 歯周病にびびる。しっかり歯のケアをするようになる

ふと思ったけど、著者の顔やしゃべり口調を知っている人の本を読むのって、キャラクターを知っているからなのか、すごく読みやすいですね。読んでいて、勝手に脳内で動画に近い感じになる、というか。

知らない人の本を読んでいるのとでは、読書中の感覚が違う。まぁ当たり前っちゃ当たり前かな?

以上!