宝酒造杯などなど

  • 2016年5月9日
  • 2017年9月22日
  • 囲碁

先週末、宝酒造杯(囲碁の大会)に参加してきました。
去年と同じ二段戦で2勝3敗。去年と何にも変わってないじゃん!と思うと、だいぶ悔しい結果になってしまいました。

3敗のうちの2つは序盤から中盤にかけて、うまく打てなくて明らかに形勢を悪くしてしまったので納得の負けだったんですが、1つはダメ詰めまで行っての時間切れ負けだったので(19目半勝ってた)本当に悔しい・・・

なので、もっと速く打てるようにならなきゃなと思って、それを意識して昨日ネット碁を2局打ったのですが、どっちも読みでひどいことして2敗・・・
その前から負けが続いてたので、いま5連敗になってしまいました・・・
わーん、どうしよう〜、ボロボロだよ〜

連敗の前は、明らかに調子が良くて読みの間違いも少なくて、きちんと勝てていただけに、なんでこうなってしまったんだ〜と焦ってしまいます。

でも!!
この悔しさのせいで、いまわたしの中で囲碁熱がすごいことになってます!!
今年中にタイゼム3dになる目標もあるし!!

しかし、速く打てるようになるためには、どういう練習をしたらいいんですかねー?
昨日それを意識してやってみたものの、ただ「速く打とう」と思っているだけでは身になってないような気がしてしまったんですけど、そんなことないのかな。

考えてみて、速く打つために自分ができてないことは3つに分けられるのかなと思いました。

1. 3手先〜せいぜい5手先くらいまでしか想定できない序盤や中盤の場面で、判断を早くする
2. 死活や、石が接触して複雑になっているときなど、細かく正確に読む必要があるところで、速く読めるようにする
3. 1局を通して時間配分を意識して、決めた時間が来たら考えるのを切り上げる

こう分けてみると、3はすぐにできますよね。

そして1と2は、経験をたくさん積んだ結果、
・形で打てるところが増える
・頭の中で石を置くイメージがよりはっきりできるようになって、読みのスピードと正確さが上がる
ということにつながっていく気がします。

てことは、今まで3ができなかったのは、それでミスして負けたら嫌だからだったんですけど、

→結局上達のためには1と2ができるべき
→つまり経験をたくさん積むべき
→たくさん打つためには速く打つべき

なのでは!?という結論になりました。
検討はもちろんしますけどね!そうじゃないと何が良くて何が悪かったのか、自分の中に溜まっていかないので。

これを意識してとりあえず3ヶ月くらいやってみたいなと思います。
すっごく負けが続くかもしれないけど、きっと勝てるときもあると思うので。

なんとか囲碁の時間を確保しなくては〜!がんばるぞ〜!