勝負美人杯 2017

  • 2017年7月13日
  • 2017年9月22日
  • 囲碁

先週末、勝負美人杯という女性限定の囲碁大会に出てきました。
段位は「二、三段戦」という枠での参加。

勝負美人杯は、ある程度実力が近い人の枠で区切って、その枠の中で互先で打つ、というちょっと変わったスタイルです。
なので、例えば二、三段戦は二段対三段でも互戦で打ちます。

というか、特に自分が二段なのか三段なのか申し込み時に書かないので、そもそも相手の段位はわかりません。それに、どこの碁会所やコミュニティで打ってるかによって段位の基準が違うことが多いので、あんまり1段、1級差に意味がない。だから、このスタイルの大会を他に知らないけれど、これはけっこう現実に合ってて良いような気がしてます。

オール互先、て言葉自体もすっきりさっぱりしていいよね。
級の下のほうだと、6〜10級とか広めの枠になってしまうので9,10級あたりだと少しかわいそうだけど、ある程度1つの枠に人数がいないと運営が難しいだろうし、仕方ないところかなと。

まぁ、そんなわけでオール互先。
結果は3勝1敗でした。

最近全然打ててなくて、半分くらい勝てれば十分かなぁくらいに思ってたので、3勝できて良かった。でも負けた1戦目も途中までは良くて最後にミスしたので、今となってはそのミスがすごい悔やまれる結果に・・・。
いや、今とならずも間違った直後からずっと悔やんでたか。笑

後から見れば「そうだよねぇ、一手守りがいるよねぇ」とパッと見でわかるのに、そのときはなぜかそれを考えず・・・。
ちょっとヨセられてる気がしてたから、心理的に焦ってたのかなぁ。実戦心理ってほんと恐ろしい。

そのお相手はきっちり全勝されてたので、なんかより悔しいいいいいい。
これが実力だとわかっているからこそ、悔しいいいいいいいいいいい。

まぁでも前回の宝酒造杯の三段戦も2勝はできたし、三段レベルで前よりは勝てるようになってきた感はある!
酒造杯は賞品がよかったり優勝すれば免状もらえたりもあって、とても段位の基準が辛くなりすぎてるのはどうなんだろうと思うけれど・・・。もう少し適正な段位で出場させる方法があればいいのにと思います。

さてさて、しかし、もうちょっとやる気出してネット碁打ったりしないと、伸びないよなぁ。
むーん、やる気がどこかからふってこないかしら。